ガイドクラブ筋斗雲について

バックカントリーツアーガイドツアーガイドKinTouN

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About KinTouN

ガイドクラブ筋斗雲は、さまざまなアドベンチャースポーツのプロフェッショナルが、「楽しく安全に」をモットーにイベントやガイドサービスを提供しています。

ガイドチームは、参加していただいた皆様に一生の思い出として残るような経験をしていただけるよう日々努力しています。

「きんとうん」は西遊記に出てくる孫悟空が空を飛ぶ術のことです。一瞬で世界中をひとっ飛びという夢のような術です。当クラブをご利用のお客さまには、スキーやスノーボード、サーフィン、またはクライミングやマウンテンバイクなどを本気で楽しんでいる方が多くいらっしゃいます。わたくしは、それらのアドベンチャースポーツが、世界中を旅するきっかけとなる「きんとうん」だと考えています。


バックカントリーツアーガイド

【モーメント「2度とない瞬間」】

四季折々の魅力を感じる日本の自然。地球は宇宙の一部なんだと実感するほどスケールの大きな世界の自然。アドベンチャースポーツは、国内だけでなく世界中で楽しむことができますし、感動は国籍や言葉の壁を越えた心の世界共通言語でもあります。

自然を相手に遊ぶことの大きな魅力のひとつは、2度と同じシチュエーションに出会うことなく毎回が新しいモーメントだということです。手つかずのパウダースノー、クリーンフェイスのパーフェクトな波、山や海に沈むサンセットなど、わたくしたちは自然が与えてくれるその瞬間だけの感動を求めた旅のスタイルを提案するとともに皆さんがより素晴らしい経験ができるようにサポートしています。


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【キーワードは「spark !(スパーク!)」】

自分自身が“生きている!”と感じた瞬間を経験したことはありませんか?それは、心と体が充実しているときや、何かを克服したときなどに感じることのできるとても貴重な瞬間です。

日々の仕事や生活で溜ったストレスは、アドベンチャースポーツに熱中し自然の中でスパークさせることによって、心と体の健康バランスを保ち、エネルギーの流れをスムーズにすることでしょう。それは日常生活そのものを向上させるきっかけにもつながるはずです。


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【コンセプトは「Water(水)」】

空から落ちてくる雪の結晶、沢の源頭部から湧き出る一滴のしずく、それらはすべて雲(きんとうん)が運んできた「水」です。雪は春になれば融けて大地に染み込み、滲み出た水は川となり、いつか海へとたどり着きます。そして、水蒸気となった水分はまた空へ。

わたくしたちが提案しているバックカントリー、シャワークライミング、そしてスタンドアップパドルは、水を通じた一連の流れがあります。海へ出た水を雲が山へと運び、途切れることなく繰り返される水の旅をそれらのスポーツによって感じることができます。

自然の美しさ、また汚染された自然も「水」が敏感にわたくしたちに教えてくれています。


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自然を大切に思うこと

わたくしたちが取り組んでいるアドベンチャースポーツは、自然の恩恵により成り立つ感動がとても多いことに気がつきます。わたくしは、この自然を未来のある子供達により美しい姿として引き継ぐ義務があると考えています。

自然の中で活動するということは、少なからずとも自然へインパクトを与えます。でも「自然を守りたい」というのは矛盾が生じてしまいます。わたくしは、その矛盾を解決することもガイドクラブ筋斗雲の役割だと思っています。

 

ガイドクラブ筋斗雲
代表 峯 岸 健 一


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峯岸 健一

バックカントリースキーガイド(since 2003)
KinTouN 代表

1972年5月9日生まれ

マテリアル:アルパインスキー

日本山岳ガイド協会スキーガイドステージⅡ
CAA Level 1(カナダ雪崩協会)
SUPA(スタンドアップパドル協会)ベーシンクインストラクター

20代は、カナダのウィスラーや出身地である群馬県の谷川岳にてバックカントリースキーの経験を積み、みなかみ町にて2003シーズンよりバックカントリーガイドを始める。スイスのツェルマットにてガイド経験を積み、アラスカにある北米最高峰デナリ(6194m)の山頂よりスキー滑降(2005)、ヨーロッパオートルート(2007)など、活動のフィールドは現在も国内外を問わず広げている。

その他の登山履歴:マッターホルン登頂(2004)、キリマンジャロ登頂(2011)、エルブルース登頂(2012)、アララト山登頂(2013)など。

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blog:http://coastmountain.tumblr.com

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