北海道パウダートリップ 後半編 その2

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12月21日(月)黒岳にきました。

強風のため2.5日間クローズして積雪がぐっと増した黒岳です。

しかもほとんど貸切です。

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コースの脇にある非圧雪ゾーンを滑って足慣らし。

ウィンドパックで表面を走るコンディションです。スキーにはちょっとだけ引っかかるコンディション。それでも柔らかい場所はありますから〜。
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先週に比べて藪が埋まり快適になってまいりました。
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スノーボードには走る雪でちょうど良さそうです。
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そして午後は、ちょっと登りますか。

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柔らかい雪を求めて目的の斜面へ到着。

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気持ちよすぎて写真撮るの忘れましたw 失礼(汗

みなさんがヒューヒュー言いながら滑ってくるのが楽しすぎました〜。

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本日もクローズまで滑り倒して
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定番の生ラム。

腹がいっぱいです!最後は肉を譲り合う。ちょっと食べ過ぎでした。。。

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12月22日(火)カムイスキーリンクス

圧倒的カムイ!!!

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キタ〜!!!!!
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ファーストトラックからギタギタになるまでパウダー天国!

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とにかく滑りましょう!

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攻めていますが、、、段差にはご注意ですw

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森も攻めます!

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ギャップに当てます!

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ギャップを乗り越え、、、られましたw

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ブッ飛んでけ〜!!!

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失敗もあります。
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サイドカントリーも笹パウダーが少しずつオープンになってきましたね。

雪が増えるのは嬉しいです!

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ここも貸切です!

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午後2時過ぎ

まだまだ残るノートラックパウダー

ここは天国ですか?

カムイスキーリンクス。絶対にまた来ます!

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12月23日(水)旭岳

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まだロープウェイにスキーを持って乗ることができないために、登ります!

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霜の花が咲きました。

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ケバケバです。

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北海道パウダートリップ最終日に相応しいThe Day!!

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十勝連峰まですっきりと見渡すことができる最高のお天気です。

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えっちらおっちらと約2時間のハイキング。

滑り込みすぎて腿がプルプル?ハイクで反対側の筋肉を使いましょう。

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旭岳さん、あなた素晴らしい山ですね!

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イェーーー!

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風の影響で斜面の向きによっては、い〜雪が入ってます!
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フレッシュな雪とナイスな地形にファーストトラックを刻ませてもらいました。

ありがとう!!

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溜まっているところには溜まってますよ!

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湯気の立ち上る小川。静かな冬の自然ですが、生命を感じます。ニジマス釣りたい。

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僕自身がとても良い滑り込みとなりました!

年始からはホームの群馬県みなかみを拠点に通常のツアーが始まります。

またセッションお願いします!

ありがとうございました!!

 

KTN

峯岸健一

北海道パウダートリップ 後半編 その1

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2015年12月19日(土)北海道パウダートリップ後半ツアーのスタートです!

前夜は運転することも危ういほどガンガンに雪の降っていた道北です。ただ、雪不足のためにゲレンデのボトムまでしっかり滑りきることができるスキー場が少ないため、ガンガン降雪のあったエリアよりも少しだけ南に移動をして、富良野スキー場へやってきました。

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おっと〜!パウダーではないですか〜!?

標高1000mを超える山頂付近はドライなパウダーがもっさりと積もっていました。
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本日よりご参加の皆さんは初滑りの方々が多かったので、足慣らしをしつつ徐々にパウダーゾーンへ。

やっぱりふかふかパウダーは、最高です!

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林の中は藪が埋まりきらないので、少々忙しいですが、それでも雪は良い!!
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ひゃっほーー!

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日が落ちるのが本州よりも早い12月の北海道。気がつけ薄暗くなりスキー場は閉店でございます。

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先週までは街に雪のなかった旭川もようやく白くなりました。

そして、もくもくの炭火焼、塩ホルモンの「炭や」!
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もくもくすぎて店内で遭難しそうでしたが、ビールやハイボールが進む〜♪そして激安!

ごちそうさまでした!

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12月20日(日)メンバーが増えてカムイスキーリンクス!

滑り込みをしっかりやりますよ〜!

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スキー場のボトムまでくると陽気は春?いやいや、ポカポカな12月です。

圧雪をとにかくたくさん滑って体が温まってきましたよ〜。

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午後はプチサイドカントリーで祭りの後的なボコボコパウダーで腿に喝を入れます!

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ボコボコを滑りに来たのにノートラックがあるとそっちへ吸い込まれる。。。

気合がたりーーん!でも、それが普通ですね(^^)
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これでもかというほどにボコボコパウダーを滑り倒す!

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ボコボコといえどソフトな雪は気持ちいいすな〜。

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これまたラストまで滑りきって滑りの部が終了。よく頑張りました。

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夜の部開始!

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貝からの出汁だけを使った鍋というか焼き?

これが絶品です!

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お腹がパンパンでも1日1ラーメン!

中辛で四川みそラーメン!ここは毎年きちゃいます。

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そして、昼間に融解した雪が夜になって冷え込み、恐怖のツルツルワールド!

危険です!
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日本最北端ですか。

旭川の夜、、、楽しすぎて危険です!

 

つづく

 

KTN

峯岸健一

Whistler Blackcomb Ski Session 2014-15 Season In!【来シーズンの滑り始めはウィスラーがオススメ】

ウィスラースキー

【シーズンインをウィスラーブラッコムで滑り込む!】のススメ

 

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ブラッコムマウンテン

ウィスラーブラッコム!

カナダ、ブリティッシュコロンビア州の西海岸にほど近い、ウィスラービレッジに並ぶ二つの山がスキー場であるウィスラーマウンテンとブラッコムマウンテンです!

言わずもがなでしょうが、北米を代表する巨大なスキーリゾートであります。

2013年12月初旬、KinTouNガイドの峯岸と輿水が、シーズンインの滑り込みとして、行って参りました〜!

峯岸と輿水の二人は、ときは違えど、過去にウィスラーでスキーシーズンを過ごしていた経験があります。僕こと峯岸のスキー感は、ウィスラーで培ったといっても過言ではありません。輿水もまたそうでしょう。

滑っても滑っても滑り切ることは一生ないんじゃないか?と思ってしまうほど、懐の深いウィスラーブラッコムなのであります。

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スノーマシンがフル稼働のウィスラーマウンテン

なぜ僕らが、12月のウィスラーへ行くのか。雪はあるのか?などと良く聞かれますが、それは、ガッツリと滑り込みができるからです!

ウィスラーのシーズンは11月中にスタートします。また、11月から12月は積雪量が増える時期なので、降雪量が多い時期でもあります。パウダーゲット率高し!!そして、最新鋭のスノーマシンがフル稼働で雪を作ってくれているのです。

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にぎわうゲレンデ

シーズンインとともに賑わうゲレンデ。

スキースクールのルーキーセッションやローカルライダーの若い子たちがたくさん!

とにかく滑りたいというスキーヤーやスノーボーダーが、日本のハイシーズン並みに遊びに来ています。アルパインのオープンしていないエリアはまだたくさんあるけれども、十分にロングランを滑ることができます。準備が整いしだい、滑走可能なエリアが続々とオープンするのです。

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シンボル「ブラックタスク」

そう、12月のウィスラーは、まだスキー場のコースが完全にオープンをしているわけではありません。アルパインエリアは、整備が行き届いていない場合は、まだクローズしていますが、そこへ続くルート上には看板が立ち、気をつけるべき内容を表記してくれているので、いわゆるサイドカントリーというかバックカントリーのようなエリアとして滑ることも可能な場合があります。

せっかくウィスラーに行ったなら滑りたい、45度を超える斜面で人気のスティープラインは「◆◆(ダブルブラックダイヤモンド)」と呼ばれていますが、ハイシーズンの◆◆はたくさんの人が滑るためにコブ斜面になっていることが多いです。シーズンインのまだオープンしていないアルパインエリアでは、◆◆もフレッシュなパウダーを滑れる可能性が高いので、バックカントリーのスティープな斜面を滑る練習にもなりますよ!

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未整備のクローズドエリア入口の看板

ビーコン、持ったか?ショベル持ったか?

そろそろエアバッグ持ってるか?も加えられそうですね。

ウィスラー
オープンしていないコースでフレッシュパウダーを滑る!

オープンをしていないということは、リフトが稼働していないということで、シールで軽くハイクをしたり、滑ってトラバースしたりして斜面まで移動します。

写真はリフトトップからスケーティングで移動して、ドロップイン!

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ブラッコムマウンテンのパカロロ(◆◆)オープン前のフレッシュ!

少しハイクアップをすれば、まだ手つかずのパウダーがたくさんあります。

4年前のバンクーバーオリンピックにあわせて開発されたゴンドラ「Peak 2 Peak」に乗れば、ウィスラーとブラッコムの両山を行ったり来たりが可能なので、コンディションに合わせて山を選べるのがありがたいです。空中に浮いている高さが世界一!

ウィスラー
Peak to Peak ゴンドラ

サイドカントリーからバックカントリーへ。

この時期は自分の足を使えばバックカントリーエリアも楽しむことができます。

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どこ滑りましょうか〜

ウィスラーマウンテンの一番奥には、シンフォニーボールと呼ばれるエリアがありますが、リフトが架けられ開発された一番新しいエリアです。ここは、オープンされるまでは広大なオフピステエリアとなり、アルパインはもちろん、ツリーランも楽しむことができます。

ウィスラー
降雪がなくてもいい雪は必ずどこかにありますよ〜

日本では、12月の初旬に滑ることができる山やスキー場は限られています。

シーズンインの体が滑りモードになっていない、冬の寒さに慣れていない時期、11月の立山でシーズンインを迎えるというバックカントリースキー、スノーボーダーの方は多いとは思いますが、1〜2時間ハイクして、30秒〜60秒の滑走は、まだ少し体にきついかもしれません。

ゴンドラやリフトアクセスで、1日の滑走標高差3000m以上、距離にして30km以上滑ることができれば、滑りの体は一気に出来上がっていくことでしょう。ほんの4、5日の滑走で帰国後はハイシーズンのように滑りに集中できるかもしれません。

そして、ビレッジに戻れば、カナディアンなビールのつまみが待ってます!

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ナチョスグランデ!
ウィスラー
チキンウィングとカナディアンビール!

う〜ん、このジャンク感がたまらない〜(笑)

少し太って帰国しちゃうかもですね。

またウィスラーに在住の日本人の方々にも、会ったりします。

一緒にセッションできたら最高です!

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ヘリスキーガイドの柳沢純さん

ウィスラーにあるオプショナルツアー会社「Japanada」の代表でありラストフロンティアヘリスキーでガイドをつとめている柳沢純さん。ウィスラーのレジェンドですね!スキーはめちゃうまです!

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コッシーとビッグマウンテンスキーヤーの佐々木悠

Hart Filmsで活躍する佐々木悠のウィスラー連れ回しの刑は、言い訳をして逃げ出したい気持ちになるほどのガッツリ系滑り込みです(笑)アドレナリンが過剰にでます。

ウィスラー
若手?カナダ国内をメインに活動するウィスラーローカルの面々

ウィスラーローカルの頑張ってる日本人ライダーとのナイトセッションも最高です!

彼らはマジで応援する価値ありますよ!

ビッグマウンテンスノーボーダーでありNorronaアンバサダーの渡辺雄太、テレマークの中塩順大、もう一人のレジェンド野口英男さん。まったく愉快な仲間たち(笑)

ウィスラー
KinTouNガイドチーム

2014-15スノーシーズンの12月初旬、KinTouNでは、ウィスラーをベースにした滑り込み「合宿」てきな、フリーライディングツアーを開催予定です。

シーズンのはじめにとにかく滑って、体を滑りモードにすること。カナダの広大なゲレンデやオフピステを僕らと一緒に滑り、もしかしたら2015シーズンでもっとも思い出に残るような経験を味わっていただけるのではと思っています。(もちろんハイシーズンにその最高を更新することも僕らの大切な仕事です(^^))

11月下旬から12月3週目(クリスマス前)位までの間で、期間内に好きなタイミングで来ていただくようなスタイルにしようと思っていますが、詳細はこれから決めていきます。

ご参加いただける人数に応じて、宿泊施設やプラン、料金などを決定します。

この時期は航空券、ホテル、リフト券なども割安な時期ですので、みなさんの休暇を工面することが一番頑張るところだと思います(笑)

8月いっぱいまでにご参加を前提としたお問い合わせをいただいた人数で、プランを組み立てようと思いますので、ご興味のある方は、お気軽にご連絡ください!

来シーズンのシーズンインは、ぜひウィスラーで!!

 

ウィスラーブラッコムスキー場オフィシャルウェブサイト

 

KTN

Minegishi