バックカントリーガイド

バックカントリー谷川岳

遠くに見える、あの雪山は滑ることができるのでしょうか。

答えは「YES!」です。

リフトが架かっていない山に誰かが滑ったシュプールが残っていれば、「あそこを滑ってみたい!」と思うのは、スキーヤーやスノーボーダーであれば自然と沸き上がる好奇心ではないでしょうか。

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しかし、そこはスキー場の様に圧雪してあったり、雪崩の危険を予め取り除いていたりという人工的な管理のない自然の山

バックカントリー」です

バックカントリーを滑ることには、たくさんのリスクを伴います。雪崩、濃霧や吹雪などによる視界不良、立木への衝突や崖からの転落など、自然がもたらすリスクと入山者自身の油断や過信などがもたらすリスクが常につきまといます。

KinTouNのバックカントリーガイドでは、経験豊富なガイドが起こりうるリスクをできる限りマネジメントし、お客さまにバックカントリーフリーライディングの楽しさを提供いたします。

※注意:バックカントリーであっても私有地への立ち入りや県の条例などにより危険地域とされている場所へ入る場合には、許可が必要です。

「コンディションの良い場所へ」
KinTouNバックカントリーガイドは、神奈川県出発となりますので、お天気を見ながら良いコンディションの山を選ぶことが可能です。

群馬県が荒れていても長野県であれば晴れていることもしばしば。東北道方面も行きますよ!できる限り良いコンディションの場所を選んで滑ります。

「あいのりでスノートリップ」
お客様とは現地集合で待ち合わせもできますが、道中で待ち合わせをして車をまとめて一緒に山へ行くことが可能となります。

雪山の運転に不安がある方には運転手がいると助かりますね。交通費の節約にもなると思います。ワイワイと仲間同士で山へ向かうのは楽しいものです!

「少人数制」
少人数にすることにより、よりお客様のご希望をお聞きすることができるようになります。また、お仲間同士の貸切でお楽しみいただけます。

今まで以上にお客様と正面を向き合ってお付き合いをさせていただければと考えております。


ガイディングへの流れ

①ガイドのご希望日を決めてご依頼をいただく → カレンダーをご確認ください
②お客様とご相談をしてご希望に添った内容のプランを立てます
③当日は、コンディションの良い山、もしくはご希望の山へ行き、バックカントリーを楽しみましょう

バックカントリーガイド料金

平日:30,000円(3名さままで)
土日祝:50,000円(5名さままで)

上記より1名追加するごとに10,000円(最大6名さま)
お客様のご希望のルートによってガイドレシオ(ガイド1名に対してのお客様の人数)が異なります。

料金には、ガイドの交通費や宿泊費、リフトやロープウェイ券代などの経費が含まれておりません。お客様へ別途ご負担をお願いしております。

混成グループでの開催をご希望の方は、お気軽にお申し出ください。こちらからジョイントしたい方を積極的に募集いたします。

こちらの交通費をご負担いただく分、車をあいのりにして一緒に移動をすることにより、お客様の負担を軽減できます。こちらの車両で移動したい場合には、お気軽にお申し出ください。


メディアの方々へ

テレビや雑誌の撮影などで雪山へ行く際に人手が必要な場合には、雪山経験の豊富なスタッフがお手伝いいたします。お気軽にお問い合わせください。

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